AWSコマンド群が使用する アクセスキー(認証キー) ですが…。
設定する環境変数はコマンドごとにバラバラになっているみたいで、ちょっと困り気味。


各コマンドに --help オプションを渡して、参照している環境変数を調べてみたところ、以下のようになっていました。
⇒ ヘルプに書いてある内容だけなので、実際の挙動/実装は違うかもしれませんが…。

ec2-* 系は「EC2_PRIVATE_KEY、EC2_CERT」と「AWS_ACCESS_KEY、AWS_SECRET_KEY」を参照

as-*系、elb-*系、mon-*系、rds-* 系は「AWS_CREDENTIAL_FILE」「EC2_PRIVATE_KEY、EC2_CERT」を参照。

ses-*系「AWS_CREDENTIAL_FILE」のみを参照。

iam-* 系は(ヘルプを見る限りでは)不明。
コレだけ設定してればOK…という最大公約数的な環境変数は存在しないようです。ちぇっ。


とりあえずは、AWS_CREDENTIAL_FILE は必須で、あとは AWS_ACCESS_KEY + AWS_PRIVATE_KEY  か EC2_PRIVATE_KEY + EC2_CERT を設定しておけばよいということでしょうか...。

ホントは、全部設定するのが良いのでしょうかね…???[謎]。